コーヒー大国コロンビアの現実 国内に残るのは質の悪い豆ばかり

というニュースが流れた…
かの有名なコーヒーの産地「コロンビア」では、良い豆は全て「先進国」へ輸出され、
国内では、質の悪い豆しか残らないのだそう。
以前インドネシアに行ったことがある。
インドネシアも「マンデリン」などの有名な豆を生産している国だ。
だが、現地の人は、挽いたコーヒーをカップにいれ、お湯を注いで「上澄み」を飲んでいた…
衝撃だったのを記憶している。
ドリッパーだの、サイフォンだの、フレンチプレスだの、
それらは全て「先進国」での話だ。
現地ほど美味しいコーヒーはない。
それがいわゆる「嗜好品」といわれるゆえんかもしれない。
コーヒーを生産している国はほとんどがあまり裕福ではない国が多い。
良いコーヒーを味わうことは、本当にありがたいことなのである。