コーヒー抽出実験!モカゲイシャをV60 NEOで淹れてみる ☕🧪
同じコーヒー豆でも、抽出方法を少し変えるだけで味わいは大きく変化します。
今回は、華やかな香りが魅力のモカゲイシャを使ってコーヒー抽出実験。
ドリッパーにはHARIO V60 NEO 02を使用し、いつもの抽出とは少し違ったアプローチで、モカゲイシャの個性を引き出してみました。
果たして、どんな一杯になったのでしょうか。
動画はこちら
使用器具
・HARIO エレクトリックケトル ライラ ホワイト
・HARIO Coffee Scale Polaris
・Quarter Seal X7 強力密閉小分けケース
・HARIO コーヒーグラインダー・PRO
・HARIO V60 バリスタサーバー 360
・HARIO V60 ドリッパー NEO 02 アンバー VDN-02-AB(スイッチ土台装着)
・Eisch ESPRESSO WITH SAUCER Sun Gold 180224
※各器具の詳細は下記リンクからご覧いただけます。
今回の抽出実験
今回使用したコーヒーはモカゲイシャ。
ゲイシャらしい華やかフローラルな香りや風味を楽しみながら、「抽出の仕方を変えることで、どのように味が変化するのか?」を試してみました。
使用したドリッパーはHARIO V60 NEO。
コーヒーは、豆の種類だけで味が決まるわけではありません。
挽き目、湯温、注湯量、抽出時間など、さまざまな要素によって一杯の印象が変化します。
だからこそ、いろいろ試してみるのが面白い。
抽出のポイント
今回も大切にしたのは、レシピの数字だけを追いかけるのではなく、実際に抽出されていくコーヒーの状態を見ること。
お湯を注いだときの粉の動きや、ドリッパーから落ちていくスピードを確認しながら抽出していきます。
V60 NEOは抽出の変化を楽しめるドリッパーなので、こうした実験にも面白い存在です。
飲んでみた感想
抽出したコーヒーは、Eischのエスプレッソカップへ。
小さなカップで少量ずつ味わってみると、香りや酸味、甘み、余韻など、一杯の中にあるさまざまな表情をじっくり確認できます。
モカゲイシャの華やかさを感じながら、「次はここを少し変えてみよう」と考えるのも抽出実験の楽しみです。
まとめ
コーヒーには、必ずしもひとつの正解があるわけではありません。
同じ豆、同じ器具でも、レシピを少し変えるだけで新しい味に出会えることがあります。
今回はモカゲイシャとHARIO V60 NEOを使って、いつもとは少し違う抽出を楽しんでみました。
成功しても、思った味にならなくても、それも含めてコーヒーの面白さ。
また条件を変えながら、いろいろ実験してみたいと思います。
ぜひ動画もあわせてご覧ください。
