- 1 【Shopping information】掲載アイテム情報
- 1.1 Kalita カリタ ウェーブドリッパー 155 S
- 1.2 NANA COFFEE roasters Competition Wave フィルター 155
- 1.3 KINU コーヒーグラインダー M47 Traveler
- 1.4 CoFika 酸化防止コーヒーキャニスター 750ml CF-BSC-750BK
- 1.5 ICOSA AVENSI Wave Cyclone Sensory Carafe Standard
- 1.6 Eisch CAPPUCCINO WITH SAUCER Sun Gold 180226
- 1.7 今回使用したコーヒー器具
- 1.8 ☕ 新しいものを知ったからこそ、原点に戻ってみる
原点回帰。日本の深煎りコーヒーを見直す ☕️🔥
最近、あらためて深煎りコーヒーと向き合っています。
スペシャルティコーヒーの世界では、豆の個性を引き出す浅煎りや中浅煎りも人気ですが、日本には昔から喫茶店を中心に育ってきた深煎りのコーヒー文化があります。
しっかりとしたコク。
心地よい苦味。
深い香ばしさ。
そして、ゆっくりと続く余韻。
今回はそんな日本で親しまれてきた深煎りコーヒーを、もう一度じっくり楽しんでみます。
Back to the Roots: Rediscovering Japanese Dark Roast Coffee ☕️🔥
☕ 原点回帰。深煎りコーヒーをもう一度考える
今回使うのは、Kalita ウェーブドリッパー 155 S。
フィルターには、NANA COFFEE roasters Competition Wave フィルター 155を組み合わせます。
豆を挽くのはKINU M47 Traveler。
昔ながらの深煎り文化を意識しながらも、器具は現代のものを使って抽出していきます。
深煎りというと、
「苦いコーヒー」
という印象だけで語られてしまうこともあります。
でも、本当に美味しい深煎りには、苦味だけではない魅力があります。
香ばしさの奥に感じる甘さ。
口当たりの厚み。
飲み込んだあとに残る余韻。
温度が下がってから変化していく味。
こうした部分を改めて見ていくと、深煎りの世界もかなり奥深いんですよね。
🔥 深煎り=ただ苦い、ではない
焙煎を深くすれば、当然ロースト由来の香味は強くなっていきます。
でも、だからといって苦味だけを強く出せばいいわけではありません。
むしろ、
苦味、甘さ、コク、香ばしさのバランスをどう作るか。
ここが深煎りコーヒーの面白いところだと思います。
抽出でも、湯温、挽き目、注ぎ方、抽出時間によって印象は変わります。
同じ深煎り豆でも、レシピを変えればまったく違う表情を見せてくれる。
浅煎りとはまた違った方向に、深い世界があります。
日本の喫茶店文化と深煎り
日本では昔から、ネルドリップやペーパードリップなどを使いながら、深煎りのコーヒーをじっくり淹れる文化が育ってきました。
今あらためて飲んでみると、
「やっぱり、この味もいいな」
と思います。
新しいコーヒーの楽しみ方を追いかける一方で、昔から大切にされてきた味を見直してみる。
それもまたコーヒーの楽しみ方のひとつ。
今回はそんな原点回帰の一杯です。
【Shopping information】掲載アイテム情報
Kalita カリタ ウェーブドリッパー 155 S
今回の抽出に使用したKalitaのウェーブドリッパー。
NANA COFFEE roasters Competition Wave フィルター 155
ウェーブドリッパーと組み合わせて使用したCompetition Waveフィルターです。
KINU コーヒーグラインダー M47 Traveler
コンパクトながら本格的な挽き目調整ができるKINU M47 Travelerを使用しました。
CoFika 酸化防止コーヒーキャニスター 750ml CF-BSC-750BK
コーヒー豆の保存にはCoFikaの酸化防止キャニスターを使用しています。
ICOSA AVENSI Wave Cyclone Sensory Carafe Standard
抽出後のコーヒーはこちらのカラフェへ。
Eisch CAPPUCCINO WITH SAUCER Sun Gold 180226
最後はEischのSun Goldで、深煎りコーヒーをゆっくり味わいます。
今回使用したコーヒー器具
仕様器具
・Kalita カリタ ウェーブドリッパー 155 S
・KINU コーヒーグラインダー M47 Traveler トラベラー
・ICOSA イコサ AVENSI アヴェンシ Wave Cyclone Sensory Carafe Standard
・CoFika コフィカ 酸化防止コーヒーキャニスター 750ml CF-BSC-750BK
・NANA COFFEE roasters Competition Wave フィルター 155
・Eisch CAPPUCCINO WITH SAUCER Sun Gold 180226
Equipment Used:
・Kalita Wave Dripper 155 S
・KINU M47 Traveler Coffee Grinder
・ICOSA AVENSI Wave Cyclone Sensory Carafe Standard
・CoFika Anti-Oxidation Coffee Canister 750ml CF-BSC-750BK
・NANA COFFEE roasters Competition Wave Filter 155
・Eisch CAPPUCCINO WITH SAUCER Sun Gold 180226
☕ 新しいものを知ったからこそ、原点に戻ってみる
コーヒーの世界はどんどん進化しています。
新しいドリッパー、新しいグラインダー、新しい抽出理論。
そういうものを試すのはもちろん楽しい。
でも、いろいろなコーヒーを経験したあとで、あらためて日本の深煎りコーヒーを飲んでみると、その魅力にも気づかされます。
しっかりとしたコクと苦味。
香ばしさ。
そして、ゆっくり飲みたくなる落ち着いた味わい。
原点回帰。
昔から日本で愛されてきた深煎りコーヒーを、これからもう一度掘り下げてみたいと思います。☕️🔥
コーヒーは自由だ!
