新たな深煎りレシピを研究する ☕️🔥
最近、あらためて深煎りコーヒーと向き合っています。
昔ながらの日本の深煎りコーヒーを見直してみると、
「今の器具を使って、自分なりの深煎りレシピを作ったらどうなるだろう?」
という興味が湧いてきました。
そこで今回は、HARIO V60 ドリッパー NEO 01を使って、新しい深煎りレシピを研究していきます。
苦味だけではなく、甘さやコクを感じながら、後味は重くなりすぎない。
そんな一杯を目指して、今日も実験です。
Experimenting with a New Dark Roast Recipe ☕️🔥
☕ 深煎りだからこそ、レシピを考える
深煎りコーヒーというと、
「低めの温度で淹れる」
「粗めに挽く」
「短時間で抽出する」
など、さまざまな考え方があります。
もちろん、それぞれに理由があります。
でも今回は、そうしたセオリーだけに縛られず、実際に飲んで美味しいポイントを探すことを大切にします。
豆の状態を見ながら挽き目を調整。
湯温を考え、注湯量を変え、抽出時間を見る。
一つ変えるだけでも、カップの印象は変わります。
🔥 HARIO V60 NEOで深煎りを淹れる
今回のドリッパーは、HARIO V60 NEO 01 クリア。
豆を挽くのもHARIOのコーヒーグラインダー・PRO CGP-2-B。
さらに抽出管理にはCoffee Scale Polarisを使用します。
HARIOの器具を中心に組みながら、深煎りコーヒーをどう表現できるのか試してみます。
NEOという新しい世代のドリッパーで、昔から日本で親しまれてきた深煎りを淹れる。
この組み合わせも面白いところです。
🧪 「苦味を消す」ではなく「美味しい苦味」を探す
深煎りを研究していて感じるのは、単純に苦味をなくせばいいわけではないということ。
深煎りならではの苦味や香ばしさは、むしろ大切な個性です。
目指したいのは、
嫌な苦味や雑味は抑えながら、深煎りらしい心地よい苦味とコクは残すこと。
そして、その奥にある甘さもしっかり感じたい。
濃すぎれば抽出条件を変える。
軽すぎれば、また別の方向へ。
飲んで、考えて、また淹れる。
この繰り返しです。
🌿 レシピ作りに「完成」はあるのか?
コーヒーの面白いところは、一度レシピが完成したと思っても、豆が変わればまた結果が変わるところ。
焙煎度。
焙煎からの日数。
豆の種類。
挽き目。
湯温。
注湯。
いろいろな要素が重なって、一杯のコーヒーになります。
だからこそ、
「これが唯一の正解」ではなく、その豆に合った美味しいポイントを探す。
そんな感覚で深煎りレシピを作っていきたいと思います。
コーヒーは自由だ!☕️🔥
【Shopping information】掲載アイテム情報
HARIO V60 ドリッパー NEO 01 1-2杯用 クリア VDN-01-T
今回の深煎りレシピ研究の中心となるドリッパーです。
HARIO Coffee Scale Polaris CST-2000
抽出量や時間を確認するためにPolarisを使用。
CoFika 酸化防止コーヒーキャニスター 750ml CF-BSC-750BK
深煎り豆の保存に使用しているCoFikaのキャニスターです。
HARIO コーヒーグラインダー・PRO CGP-2-B
今回の挽き目調整に使用しているHARIOのグラインダーです。
EPEIOS ドリップケトル LUX600 スーラージュブラック EK266NBKJP
湯温管理と注湯にはEPEIOS LUX600を使用。
今回使用したコーヒー器具
仕様器具
・HARIO V60 ドリッパー NEO 01 1-2杯用 クリア VDN-01-T
・HARIO Coffee Scale Polaris CST-2000
・CoFika 酸化防止コーヒーキャニスター 750ml CF-BSC-750BK
・HARIO コーヒーグラインダー・PRO CGP-2-B
・EPEIOS ドリップケトル LUX600 スーラージュブラック EK266NBKJP
Equipment Used:
・HARIO V60 Dripper NEO 01, 1–2 Cups, Clear VDN-01-T
・HARIO Coffee Scale Polaris CST-2000
・CoFika Anti-Oxidation Coffee Canister 750ml CF-BSC-750BK
・HARIO Coffee Grinder PRO CGP-2-B
・EPEIOS Drip Kettle LUX600, Soulage Black EK266NBKJP
☕ 深煎りの新しい美味しさを探して
昔ながらの深煎りコーヒーには、昔ながらの良さがあります。
でも、それをそのまま再現するだけでなく、現代の器具や考え方を取り入れながら、自分なりの深煎りを作ってみる。
それも面白い。
一杯淹れるたびに、
「もう少しこうしたら?」
という次のアイデアが出てきます。
だからレシピ研究はやめられません。
新たな深煎りレシピを研究する。☕️🔥
