【質問】安清式 お手入れいらずの和紙糸コーヒーフィルター

ネルユーザーからの疑問ですが、
「乾燥可能」という点において、画期的であると感じるとともになぜ?という好奇心もございます。

ネルフィルターとの相違、なぜ乾燥させて管理することが可能であるのか、その仕組みについて教えてください。

>>某メーカーのスニーカー靴底、または宇宙服にも採用されるキュアテックスヤーンという新素材が、抗菌性に非常に優れているので、乾燥可能、とのことです。

現時点での実験(とあるコーヒー焙煎店様協力)では、50回使用したあとでも、匂いが変化せずに使用できている、とのことでした。

人によっては念のため、使用する前に「煮沸する」といったことをしているところもあるようです。わたしの感覚的には、「ペーパー」と「ネル」のちょうど間くらいのイメージです。