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2021年5月

「2通りの淹れ方」で飲み比べ『ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ』

コーヒー道具というのは実に面白い。 『説明書通り』の使用方法はもちろん楽しめるが、場合により『違う使用方法』でも楽しめる。 「自分なりに楽しむ」こともまたコーヒーライフを楽しむ上での醍醐味だとわたしは思っている。 型を知っているからこそ『型を破る』ことも面白い。 今回はとにかく手軽、簡単に美味しいコーヒーを淹れることができる『ハリオ スイッチ』を使用して、2通りでコーヒーを淹れてみた。 【chap […]

【質問】マキネッタ(mokapot)の「4カップ用」サイズで「2カップ分」を淹れることはできますか???

抽出させることは可能ですが、マキネッタ全般的に、「その本体の設定カップ数」の容量をセットしないと抽出効率が落ちる場合が多いです。 空間ができることで「圧」がかかりきらないことが原因です。 例えば4カップ用で2カップ容量で抽出しますと、本来の抽出効率が発揮できない場合があります。(若干薄く感じる場合があります) 例えば、「イルサ」というマキネッタは、「中フタ」が付属されておりまして(正規販売ルートの […]

【質問】ビアレッティブリッカの『フタ』はなぜ窓に穴があるのか。

通常のマキネッタ「モカエキスプレス」と比べたときですが、 ブリッカの蓋とモカエキスプレスの蓋が根本的に違うのは 「ブリッカは抽出時に飛び散る可能性は低いから」なんです。 ん?逆じゃない? と思うかもしれませんが、 ブリッカが吹きこぼれるのは、根本的に「水の量」を間違えていることが 要因と考えられます。 逆にモカエキスプレスは「コーヒー粉の詰め度合い」で飛び散る可能性が 高いです。なので「窓」があり […]

『ビアレッティ ブリッカ』(BIALETTI Brikka)の軌跡をたどる

マキネッタの中でも『クレマ』を形成する特殊な機種。 この機種がでてきた当初すごく驚いた記憶が残っている。 初期型は『暴れん坊』で、抽出があまり安定しないことも多く、 すぐに廃版になるかも、と思っていた。 しかしその後ブリッカはいくつかのマイナーチェンジと共に大きく改定された。 弱点を少しずつ修正し、 現在の機種「7312」「7314」ではかなりの抽出安定とクレマの向上が見られる。 ビアレッティがこ […]

改定!手挽きコーヒーミル『筒形』について語る -手挽ミルのコツ・選び方・メンテナンス-など

久しぶりの総集編です。 「手挽きミル」の『筒形』について語ります。 【chapter】 00:00 オープニング 01:10 「金属刃」と「セラミック刃」について 03:20 筒型ミル「立って挽くか」「座って挽くか」どっちが楽? 05:40 女性にも使いやすいコーヒーミルについて     ※参照道具:タイムモアスリム、タイムモアNANO 06:50 金属刃系コーヒーミルの清掃について  ※参照道具 […]

ひんやり美味しい!アイスミルク出しコーヒー『ハリオ HARIO ミルク出しコーヒーポット MDCP-500-B』

今回はハリオから出た水出しコーヒーもできる「アイスミルク出しコーヒー」器具『ミルク出しコーヒーポット MDCP-500-B』 ミルクに漬け置きしてコーヒーを抽出するのは正直今までは難しかった。 だが、今回コーヒーパックの『素材』を工夫することでそれを実現したらしい。 深煎りならば「コーヒー感」、浅煎りならば「香り高く」 と説明があるがはたしてどちらが美味しいか。 【基本レシピ】 ・コーヒー40g […]

『TIMEMORE タイムモア G1 Plus』G1との比較・検証・微粉テスト

TIMEMORE(タイムモア)のコーヒーミルは日々進化を続けている。 少し前から刃の改良版「Plus」という刃が出始めた。 今回は「G1」という重厚感あふれる機種が「G1 Plus」になったということで、比較検証してみた。 新開発「E&B刃」を採用。E&Bとは「Espresso & Brewing」。文字通りドリップにもエスプレッソにも高い次元で対応。 その原理は「S2C( […]

【バージョンアップ比較】Apollo コーヒーグラインダーVer.2(手挽きコーヒーミル) 分解・組立

ステンレス刃高性能手挽きコーヒーミル『Apollo コーヒーグラインダーVer.2』分解・組立と、『Ver.1』と何が変わったのかを紹介。 手挽きハンドミルの中では、以前日本でも発売になったことのある「KINU」と並び最高値なイメージ。 だが、その重厚感、切れ味はそれに見合っただけはあるコーヒーグラインダーである。