知識と知恵

知識とは(大辞林 第三版の解説)
知ること。認識・理解すること。また、ある事柄などについて、知っている内容。

知恵とは(デジタル大辞泉)
物事の道理を判断し処理していく心の働き。物事の筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力。

個人的には「知識とは盾、知恵とは剣」であると思う。
自分に知識がない分野にて、知識を有する悪い人間にそそのかされ痛い目にあった。
つまり「盾」が弱かったために傷を負った。
その傷を負ったために「知識」を得て、そして「知恵の剣」によって、
反撃、対応を始めている。

知識なき知恵は意味がない。
「見識・経験」もまた知識となる。
その蓄積が自分を守る「盾」となる。