日本一のリンゴの産地「青森」は「喫茶店」が多い

リンゴの生産量日本一の青森県弘前市は「喫茶店」が多い。

・「コーヒー飲料への支出」=全国1位 (2位は富山市)

・「コーヒー豆への支出」=全国13位 (1位は京都市)

・「コーヒーへの支出」=全国24位 (1位は京都市)

「青森県は津軽地方を中心に、コーヒーを受け入れる土壌があります。理由のひとつが寒さ。海外でも1人当たりのコーヒー支出量が多い国は、北欧のフィンランドやノルウェーが上位にきます。そして津軽弁で『えふりこぎ』と呼ぶ、見栄っ張り気質の土地柄でもある。弘前には病院や学校も多く、昭和の喫茶店ブームの時代も、医師や教師などのホワイトカラーに支えられた。その気風が受け継がれています」

引用「ビッグローブニュース」
10月29日(火)15時15分 プレジデント社
https://news.biglobe.ne.jp/economy/1029/pre_191029_1269367816.html