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キャンプに持っていくコーヒー豆の注意点

キャンプでコーヒーを楽しむ人も多いですよね。
お気に入りのコーヒー豆をキャンプ場に着いてからグラインダー(ミル)で挽いて飲めば、最高の味わいを楽しむことができます。
しかし、意外とその「キャンプ場に持っていくまでの管理方法」は意識していない人が多かったりします。
最高の味わいを実現するためには、自宅からキャンプ場に持っていくまでの管理方法もこだわった方が良いと言えるでしょう。
この記事では、そんな「キャンプに持っていくコーヒー豆の注意点」について解説していきたいと思います。

 
コーヒーサムライ
コーヒーは飲む直前にコーヒーミルで挽く!たったこれだけでも1ランク上のコーヒーになるんだ^^
 
 
大五郎
そうなんだーー。だからこそ一家に一台は「コーヒーミル」があったほうがいいかもね^^

コーヒー豆は管理の仕方で大きく味が変わる

タイムモアNANO & タイムモア NANO ビーンジャー

コーヒー豆自体は、管理方法によって見た目が大きく変わることがないので、あまり意識していない人も多いかもしれません。
あまりコーヒーに詳しくない人であれば、「まあ空気の履いていない袋に入れて持っていけば問題ないでしょ」と思うかもしれません。
しかし、コーヒーは豆の管理の仕方によって大きく味が代わってしまうものなのです。
コーヒー愛好家の人であれば、焙煎してからの期間や管理方法によって味が変化するのは良く知っていて、キャンプに行く際にもかなり気を付けて持っていきます。
せっかくキャンプという最高のシチュエーションでコーヒーを飲むのですから、コーヒー豆も最高の状態のものを使いたいですよね。
キャンプでのコーヒーの美味しさに気が付き、これからハマりそうなキャンパーさんは、ぜひ「コーヒー豆の正しい管理方法」を覚えておきましょう。

自宅での保管方法

キャンプのためにコーヒー豆を専門ショップから購入し、そのまま開けずにキャンプ場に持っていくならば問題ありませんが、自宅で使っているコーヒー豆を持っていく場合には、「自宅での保管方法」にも気を付ける必要があります。
以下の方法で保管している人は、よりおいしく飲むために保管方法を変えてみることをおすすめします。

冷蔵庫で保管している

コーヒー豆を冷蔵庫で保管している人は意外と多いですよね。
確かに高温の場所に保管していると、コーヒー豆は劣化してしまうので、冷蔵庫での保管をするのも「あり」に思えますが、決して最適な保管方法というわけではありません。

冷蔵庫の温度は、およそ10℃以下ですよね。
この温度帯で保管をすると、温度が低すぎて劣化や酸化をしてしまう恐れがあります。
また、冷蔵庫は何度も開け閉めするので、温度の上がり下がりが多くなります。
そうすると、豆が水分を吸い込んでしまう可能性が高まってしまうのです。
他にも、冷蔵庫に入っている食材の香りもコーヒー豆が吸収してしまうリスクもあります。
そういった意味でも、冷蔵庫ではなく10℃~20℃(15℃前後が理想)の温度帯の直射日光が当たらない場所に保管するのがベストでしょう。
ちなみに、焙煎してから1ヶ月以上経ってしまった場合は、冷凍庫保管する必要があります。
それゆえに、焙煎後ある程度期間の経ったコーヒー豆は、キャンプに持っていくには適さないと言えるでしょう。

 
コーヒーサムライ
酸化はコーヒーの大敵。可能な限りは焙煎から1カ月以内に飲みきってしまうのがベストかな。
 
 
大五郎
小まめに新鮮なコーヒーを買うということも、色々な種類も試せるから面白いかも^^

コーヒー豆をキャンプ場に持っていく時の注意点

コーヒー豆の劣化を防ぐためには、「光」「空気」「温度」「湿度」の4つの影響をなるべく与えないことが重要です。
このうち、キャンプで気を付けなければならないのが「光」と「温度」でしょう。
しっかりと密封しておけば空気に触れさせずに持っていくことができますし、湿度もそれほど高すぎなければ大きな問題にはなりません。
しかし、「直射日光が当たりやすい環境」であり、「温度が上がりやすい環境」であるキャンプでは、光と温度に細心の注意を払う必要があると言えるのです。

光の管理

キャンプに行く際は、ビンなど透明の容器にコーヒー豆を入れて持っていくのは避けましょう。
その理由はとてもシンプルです。

「直射日光や紫外線がそのままコーヒー豆に当たってしまうから」です。

これによって一気にコーヒー豆の劣化が早まってしまいます。
もしも透明の容器に入っていて、移し替えるのがめんどくさい場合には、しっかりと光が当たらないように布を被せて持ち運ぶようにしましょう。

温度管理

キャンプにコーヒー豆を持っていく際に最も注意しなければいけないのが「温度管理」です。
車の中は非常に高温になりやすいので、劣化がとても早まります。

たとえ車内でクーラーをつけていたとしても、6月~9月頃まではかなり車内の温度が高くなってしまいます。(クーラーが苦手な人がいればそれほどガンガンクーラーも付けられないですよね)
それゆえに、容器や袋のまま直接置いておくのではなく、クーラーBOXなどに入れておく必要があります。
ただし、保冷剤をたくさん詰め込んだクーラーBOXでは温度が低すぎるので、100円ショップなどで販売されている発泡スチロールの小型クーラーBOXに入れておくと良いでしょう。
小さな保冷剤を1つ入れても良いですし、保冷剤なしでも発泡スチロールの中に入っていればそれほど温度は上がらないはずです。

まとめ

今回は、「キャンプに持っていくコーヒー豆の注意点」について解説してきました。
「コーヒーは好きだけどあまり詳しくない人」は、「コーヒー豆は管理の仕方で大きく味が変わる」ということを理解しておきましょう。
自宅での保管方法やキャンプ場に持っていくまでの光や温度の管理を徹底して、ぜひ美味しいコーヒーを堪能しましょう。

 
大五郎
野外で飲むコーヒーはすごく美味しく感じるよね!
 
コーヒーサムライ
そうだね^^わたしも大好きだよ!だからこそベストな豆の状態で飲みたいね!

コーヒーの保管についての動画

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