コーヒー焙煎度合

一般的に「8段階」

  1. ライトロースト(浅煎り)
  2. シナモンロースト(浅煎り)
  3. ミディアムロースト(中煎り)
  4. ハイロースト(中煎り)
  5. シティロースト(中深煎り)
  6. フルシティロースト(中深煎り)
  7. フレンチロースト(深煎り)
  8. イタリアンロースト(深煎り)
     

酸味 : 強い 1 <<●>> 8 弱い 
苦味 : 弱い 1 <<●>> 8 強い
 

コーヒー焙煎度合

焙煎店さんにより個性がある

​各焙煎店さんには「店主」さんの個性があります。

サードウェーブ系に代表される「浅煎り」のコーヒーで「フルーティ」を売りにしている店舗さんや、昔ながらの「深煎り」がメインのコク深い豆が中心のところまで、千差万別です。それも焙煎店さんを選ぶ楽しみです。

イタリアでは気に入ったバールで自分好みのテイストを出してくれるお気に入りの「マイ バリスタ」がいる店で一服(エスプレッソ)をすることが、ステータスなんだそうです。

バリスタという文化も日本ではまだ歴史が浅いですが、わたしは「焙煎士」さんもお気に入りの「マイ焙煎士」がいてもいいような気がします。

個性・好みが合う焙煎士さんの豆はやっぱり美味しいですもんね^^​