マキネッタの始まり

“Macchinetta(マキネッタ)”は、イタリアはナポリに古くから伝わる
直火式エスプレッソメーカーで、1691年にフランス人のド・ベロイが発明した
最初のドリップポットをもとに発明され、
17世紀後半からエスプレッソ好きのナポリ人を中心に瞬く間に受け入れられました。 

その後、素早く簡単にコーヒーを抽出できる直下式スプレッソメーカー(モカ・エスプレッソ)が登場する20世紀中頃まで、人々の生活に欠かせないアイテムとなっていました。