『TIMEMORE タイムモア コーヒーグラインダー C2MAX』と『C2比較』&挽き目目安変更について。

タイムモアC2に容量アップバージョンの「C2MAX」が登場。 1回で挽ける量が、「C2=約20g」に対して「C2MAXは約30g」。 この10gの違いが実はミル選びの重要な部分でもある。 さらに今回は以下の情報アップデートもあった。 ★タイムモアC2シリーズの『挽き目目安』が更新された。 エスプレッソ:10-14クリック ポアオーバー:18-24クリック フレンチプレス:25-27クリック 【ch […]

コスパ系金属刃ミル『minos マニュアルコーヒーグラインダー light』分解・清掃・組立編

最近定番化してきた「コーヒーミル分解・清掃・組立」編 ※組立方がわからなくなった方への参考にも。 今回のminos コーヒーグラインダーライトは オーソドックスな挽き目調整のミルで、分解はおなじみな感じだ。 毎回コメントするが、分解するときは ・部品紛失 ・向き忘れ に注意が必要だ。 日頃のお手入れでより愛着がわく道具たち。 【chapter】 00:00 オープニング 00:25 概要説明   […]

Samurai’s File1『安清式 木の器』

コーヒーも香りを楽しみながら味わう時代がやってきた、そんな印象を肌で感じたアイテムだ。発売から数年たっているが、当時の「木製」のカップ類はひどい仕上がりの物が多く、お湯を入れると歪みがひどく、漏れてしまった。 『日本の匠が製作-山中漆器-』そんなときにこの「安清式木の器」が登場した。丸太材を縦方向に切り抜く「縦木取り」の手法により、長年の使用でも曲がりや劣化が起きにくい高い耐久性を備えること。木材 […]

可能な限りコストカットした高性能金属刃搭載ミル!『minos マニュアルコーヒーグラインダー light』 試し切り

『入門』もしくは『セカンドミル』に最適なハンドグラインダー。 高性能刃はそのまま搭載し、他部品をできるだけコストカットして この性能にしては低価格になったミル。 minosというメーカーは本当に面白い。 「何か1つの特徴」を「ツンッ」とついてくるような発想がある。 注目のメーカーだ。 【chapter】 00:00 オープニング 00:25 概要説明   03:15 実際にコーヒーを挽いてみよう […]

【うちカフェ】マキネッタとタイムモアC2レッドで淹れる『アイスソイラテ』

夏でもマキネッタが美味しい。 いつもより少し多めにコーヒーをセット。 氷と豆乳を入れたグラスに注ぐだけ。 美味しいアイスソイラテの出来上がりだ。 【chapter】 00:00 オープニング 00:25 概要説明   02:12 マキネッタでコーヒーを抽出する 03:31 アイスソイラテを飲んでみよう 03:55 まとめ

ハリオ HARIO ステンレスマグ MIOLOVE(ミオルーヴ)でコーヒーを飲む

ワイングラスのようにコーヒーの香りまで楽しむステンレスマグ。 真空二重構造で、熱いコーヒーを入れても手で持てる。 保冷・保温効果の高いマグで『スライド式のフタ』はとても飲みやすく、 また簡単に取れるので洗いやすい。 軽量でコンパクトなステンレス製マグで、アウトドアでもいいんじゃないかと思う。 【chapter】 00:00 オープニング 00:28 概要説明   01:35 コーヒードリップをする […]

Flair Espresso Maker The NEO でエスプレッソを淹れる&PRO2との違いについて

※The NEOには「PRO2」のような「セミハードケース」は付属しておりません。 本来エスプレッソという飲み物は大型のマシーンにて 「9気圧」 の圧をしっかりかけ、深煎りコーヒーと挽き目調整がされた上で 美味しい液体になる、といったもので、 一言で「エスプレッソ」といっても実は奥が深い。 今まで「ホームユース」ではなかなか本格的に抽出するのが難しかった。 だが、このFlair Espressoは […]

【新境地】アナエロビックファーメンテーション(嫌気性醗酵)を『マキネッタ抽出&グラステイスティング』 Anaerobic fermentation

生豆の香りを嗅いだ瞬間驚いた! 「ラム酒?」 ハードリカーの豊かな香りを連想させる独特の香り。 これは味わいも深いはず。 ということであえて『マキネッタ(mokapot)』で濃厚抽出をして、 耐熱ガラスのグラスでまず熱いままを飲む。 そして、少し冷ましてから『ブランデー専用グラス』で飲む。 ちょっとしたグラスセミナーをやってみた。 「ワイン」では『各ブドウ品種』によりグラスを使い分けることで、 そ […]