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コーヒードリッパー

メリタ式ドリッパー

ひとつ穴のペーパー用ドリッパーだ。1908年にドイツに住む婦人メリタ・ベンツがペーパードリップ式を考案。1960年に「ひとつ穴」に改良。 蒸らしを除き、1回抽出する。淹れる人の腕に影響されにくい、いわば「初心者」の人でも安定したドリップが可能とされる。気を付けるべきは「湯温」だろうか。 ペーパードリップという淹れ方も「100年以上」の歴史を持つ。【対応ペーパー】・フィルターペーパー・ナチュラルホワ […]

再生備前焼コーヒードリッパー BIZEN COFFEE DRIPPER

陶器製作時にでる破片などの『陶器ゴミ』から再生して作られる『コーヒードリッパー』 再生備前シリーズ。 以前、マグカップや珈琲玉を試してみたが、 コーヒーのとげとげしさ、角を取ってくれるようなドリップになる。 実際にセラミック系のドリッパーに水を通すと臭いなどがとれ、 柔らかくしてくれる、というのは以前から言われていた。 今回は『備前焼』、さらに『再生』というこれからの時代にぴったりな コーヒードリ […]

W型コーヒードリッパー『ROK ロック W1 Filter』でコーヒードリップ(深煎り編)

初心者~上級者まで幅広く使用できるであろう「W型ドリッパー」 コーヒーの『深さの幅』が円すいドリッパーに比べ均等になるので、 ドリップ技術が高くなくても 雑味が比較的少なく、クリアな味わいに。 浅煎りコーヒーでもいいかもしれない。 【登場するアイテム】 ■ROK ロック GrinderGC ■TIMEMORE タイムモア BLACK MIRROR basic+ コーヒースケール ■ブリューイスタ […]

Samurai’s File6『CLEVER クレバー コーヒードリッパー』

長く愛され続けるコーヒー器具「クレバー」『浸漬式ドリッパー』の代表格といっても過言ではない。非公式ではあるが、「透過ドリッパー」としても使用可能だ。料理人の方はこれで出汁を採る方もいるらしい。 仕事場ではこのクレバーは常にレギュラーメンバーとして使用している。それだけ『簡単』に美味しいコーヒーを淹れることができるからだ。 わたしの記憶が確かなら、何年も前にブルータスか何かで特集が組まれ、一気に知名 […]

Samurai’s File5『Beasty Coffee by amadana ビースティコーヒーアマダナ コーヒードリッパー マットブラック』

このドリッパーを初めて手にしたとき『美しい…』という言葉がでた。 様々なデザイン雑貨を手掛ける「amadana」がコーヒードリッパーを作るとこうなる、まさにそれだった。 金属と磁器のコラボレーションが生み出す美しさ! この全く違う素材を見事に調和させた秀逸の道具。その性能もしっかりと計算され、コーヒードリッパーの機能的レベルも高い。 毎日でも使用したくなる攻守のバランスが良いコーヒードリッパーだ。 […]

Samurai’s File3『ORIGAMI オリガミドリッパー』

このコーヒードリッパーを見た時の印象は『まるで花火のようなドリッパー』その美しさにため息がでた。 美濃焼の美しさを改めて実感する。 20あるヒダがドリッパーとペーパーの間に空間を作ることで、お湯の抜けをスムーズにし、多彩な抽出を表現。速度コントロールも自由自在。 このドリッパーを上から見るのが好きである。まさに芸術デザイン。コーヒー道具はデザインも重要。

「Kadou M1 コーヒードリッパー」お茶・コーヒー文化が盛んな台湾と波佐見焼のコラボ

「台湾」といえば「お茶」が有名ですが、 コーヒー文化も非常に盛んで、実際に、2012年『USA Today』が発表した世界の10大珈琲都市に、台北がアジアから唯一選出。 2016年には台湾人バリスタBerg Wu氏がWorld Barista Championshipで優勝しました。 そんな台湾の方が考案し、日本の「波佐見焼」で製作したコーヒードリッパーがKadou M1 コーヒードリッパーです。 […]

HARIO V60ドリッパー&サーモカラーサーバーセットでコーヒードリップ

コーヒー好きなら1度は聞いたことのある道具。HARIO V60シリーズ。 海外でも人気のあるV60シリーズは先日100周年記念モデルがでたくらい歴史のある道具である。 今回は、温度によって色がかわるサーバーがついたドリップセットのご紹介。 お湯で淹れると模様がピンクに変色、アイスで淹れるとブルーに変化する。 一見、色が変化することで味には影響しない機能だが、道具はこういったユニークな機能が1つある […]