ネルドリッパーsoupir(スピール)で名喫茶のカフェオレを再現!
★『陶器のネルドリッパーsoupir(スピール)』の動画は https://www.youtube.com/watch?v=Cgm1s… 「カフェオレ」と聞くと「カフェラテ」と何が違うの??? と思う方も多いと思う。 大手チェーンの影響で、「カフェラテ」はとても身近なものになった。 基本的には「エスプレッソ2に対し、ミルク8」くらいのイメージ。 それが「カフェラテ」だ。 それに対し、「 […]
★『陶器のネルドリッパーsoupir(スピール)』の動画は https://www.youtube.com/watch?v=Cgm1s… 「カフェオレ」と聞くと「カフェラテ」と何が違うの??? と思う方も多いと思う。 大手チェーンの影響で、「カフェラテ」はとても身近なものになった。 基本的には「エスプレッソ2に対し、ミルク8」くらいのイメージ。 それが「カフェラテ」だ。 それに対し、「 […]
TIMEMORE(タイムモア)のコーヒー器具たちはデザイン、性能、ともにレベルが高く、好きなブランドだ。 特に「コーヒーミル」は優れており、コンパクト系のNANOや、シックなデザインのG1、コストを抑えた「C2」など、使う人の細かい好みに対応もしている。 今回は今現在で主に日本で流通している4機種のメンテナンスがてら、刃を比べてみようと思う。 【使用コーヒー器具】 ■TIMEMORE コーヒーグラ […]
「ネルドリップ」と聞くと、雰囲気のある喫茶店で、まるで職人さんのような店主さんがじっくりコーヒーを淹れてくれ、その香り、味、雰囲気に酔いしれるようなイメージがある。 もちろん市販でもネルフィルターはある。 ホームユースでなかなか浸透しないのは、「メンテナンス」の面倒さにある。 使用後に乾燥させてしまうと、しみ込んだコーヒーオイルが酸化してしまい、味が損なわれてしまう。 よく水洗いした後にタッパーな […]
【前回の動画】 コンパクトな高性能コーヒーミル!「Cafflano カフラーノ Krinder クラインダー」 https://www.youtube.com/watch?v=0LSr7… 今回は「簡単清掃編」です。 金属刃系のミルは「水洗いは不可」です。 ブラシでこまめに清掃するのが基本ですが、 毎回毎回分解するのは面倒です。そんなときに「刃と軸をつけたまま簡単にはずれる仕組み」があ […]
高性能手挽きミルの「群雄割拠時代」。 といっても過言ではないくらい、昨今のコーヒーミルの進化はすごい。 粒度(メッシュ)の均一性はもとより、 各メーカーそれぞれの「特徴」が千差万別。 逆に「切れ味以外」にどのような特徴を持たせるか、がカギになっている気がする。 ・清掃のしやすさ ・コンパクトさ ・容量の大きさ ・分解の簡単さ ・静電気の少なさ ・ハンドルの装着性 ・付属品の充実 ・価格 様々な要素 […]
世の中に「木製のカップ」はたくさん存在するかもしれないが、 「銘品」と呼べるものは数少ない。 山中漆器で製造される「安清式木の器」は、 職人さんが1つ1つ轆轤(ろくろ)でくりぬいて作られる。 素材は「ケヤキ」。「縦木」という手法で木を切り抜き、 職人技で仕上げる器は、熱湯を入れても歪みにくく、漏れもない。 気になる方もいると思うが「木の匂い」も、ウレタン塗装を施し、 嫌な香りは極力抑え、使い込んで […]
「キャンプ系コーヒー」はもうそれだけで1つのジャンルといってよいほど様々な道具がある。 丈夫さ、軽量さ、手軽さ、 これらの要素を組み合わせて、各メーカーがしのぎを削っている。 キャンプ×コーヒー。 昨今の「ビックキーワード」の組み合わせは、なんとも力強く、実に興味をそそられる。 今回は特に「軽量さ」勝負の商品範囲に、最近の新商品の「登竜門」的存在になってきたクラウドファンディング「makuake」 […]
まるで「花火」のように美しい!日本の伝統美さえ感じさせてくれるコーヒードリッパー「ORIGAMI」(オリガミ)。 このドリッパーの「デザイン性×機能性」には本当に驚いた記憶が残っている。 斬新さとどこか古めかしくもあるその形状は、しっかりとしたコクとスッキリさを引き出す。 そのORIGAMIドリッパーをがっちりと固定してくれるホルダーが、今回の「ASドリッパーホルダー」だ。 ドリップする際の安定性 […]
このドリッパーは「わたしの好きなタイプ」のドリッパーである。 フィルターは「ウェーブペーパー」を使用する。 コクと旨みをしっかり抽出しつつ、それがスッキリ感じるテイストになる。 デザイン的にもスタイリッシュでよい。 48の溝と8つの穴。クリーンなコーヒーに。 ポアオーバーの世界大会でも使用された陶器製のドリッパーは、中国のQアラビカグレーダーによってデザインされました。 48の溝と8つの穴によって […]
タイムモアNANOを最初に使用したときは衝撃的だった。 粒度(メッシュ)を均一に揃えてくれ、微粉も少ない高性能ステンレス製の臼を認識した瞬間だった。 そんなタイムモアはやはり価格も高かった。 そんな中、性能は落とさず、もう少し価格を抑えた「C2」が日本上陸! 実際に使用してみると、素材の工夫が見られ、あの素晴らしい切れ味は保っている印象だった。 エスプレッソ:6-12クリック ポアオーバー:15- […]